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品質への取り組み -- 安心・安全な製品をお届けするために

安心・安全の一貫体制

三州食品グループは、お客様に安全・安心・おいしさをお届けするため、
育雛・養鶏から加工まで自社一貫体制「FARM to TABLE」を推進しています。

今や、「卵」は日本人の食生活、そしてさまざまな食品の材料としても不可欠な存在となっています。
三州食品では、その「卵」を取り扱うという社会的責任を一人ひとりが自覚し、向上心を持ちながらさまざまなニーズに合わせた加工を行ない、お客様に安全な製品をお届けしています。

「FARM to TABLE」、農場から食卓まで。

「FARM to TABLE」とは、その名の通り「農場から食卓まで」を合言葉に、育雛・養鶏から卵の加工、出荷に至るまでのあらゆる工程を自社グループ内でして行う、三州食品グループの一貫体制です。
これによって、原料卵から加工工程においてまで徹底的な品質・衛生管理が可能となり、お客様により新鮮かつ安全・安心な製品をお届けすることができるのです。
以下にご紹介する工程は、すべて三州食品グループ内の農場・工場で行われる手順です。

より良い原料卵を使用し、常に高いクオリティーの製品を作り出すために──
三州食品の一貫体制「FARM to TABLE」は、最新技術の習得や研究、製造設備の拡充を図りながら、これからも進化し続けていきます。

育雛・養鶏

新鮮な卵を育むために、直営農場や近隣養鶏場におけるハイレベルな防疫体制など、きめ細かな飼育管理のもとで健康な鶏を育て、卵を採取しています。

原料卵受入

卵の鮮度を保つために、洗っていない卵(無洗卵)の状態で入荷します。入荷する卵全てに農場などにおける生産履歴が表示されるなど、安全管理を徹底しています。

原料卵検査

工場に入荷した卵は、卵白の盛り上がりの高さを図るなどして鮮度をしっかりとチェック。鮮度の高いAランク以上の卵のみを使用します。血玉は自動検出され、取り除かれます。

洗卵

次亜塩素酸水(殺菌力のある水)によって殻の表面を殺菌処理します。卵は洗卵すると鮮度の低下につながるので、卵を割る(割卵)直前に洗卵します。

割卵

日本最大規模の高速割卵機により割卵します。割卵された卵は、黄身と白身に取り分けられ、血が混じったものが検知されると自動で廃棄されます。

常温・冷蔵・冷凍保存

常温用・冷蔵用(チルド)・冷凍用にそれぞれ充填された容器は、アームロボットにより積み重ねられます。冷凍の場合、急速冷凍することにより、数か月〜1年半品質を保つことができます。

鶏卵加工

衛生管理され、1時間に15,000個のゆで卵を製造できるボイル・冷却ラインや殻むき機により、殻むきのゆで卵、味付けゆで卵、温泉卵などの鶏卵加工を行っています。

焼成生地加工

洋菓子、和菓子、アイスクリーム、パンなどのデコレーション素材や幅広く使用できるクレープ生地をはじめ、洋菓子製品を製造しています。

出荷

急速冷蔵・冷凍保存された、新鮮で安全な製品をお客さまのもとへ素早くお届けします。